住宅の防水工事は、建物を水や湿気から守る重要な工事です。外壁や屋根などの防水が劣化してくると水や湿気が浸入し、雨漏り等のトラブルに発展します。さらに被害が大きくなると、構造体等の建材を腐食させることも。被害が進む前の迅速なご対処が住宅を守ります。
01_雨漏りしている
雨漏りが発生したということは、すでに建物の内部に水が浸入しているということです。木材の腐食や鉄部のサビ、構造体の腐食といった甚大なダメージを及ぼしますので、早急に専門家へメンテナンスのご相談を行なってください。
02_防水層が膨れている
屋上などの寒暖差が激しい場所は、防水層の中で水分が蒸発して膨れが発生します。さらに伸縮を繰り返すことで、防水層の劣化が進行し、水分の浸入を招いてしまいますので要注意です。膨れを見つけたらお早めにお問い合わせを。
03_水たまりがある
水たまりがなかなか捌けないような場所がある場合、その場所の防水層が劣化しやすくなります。水たまりの深さがあるケースでは特に注意しなくてはなりません。排水溝にゴミなどが詰まっていないかのチェックも行ないましょう。
04_目地にひびが入っている
目地のひび割れも、コンクリートのひび割れと同様に水分浸入を許してしまう重大なトラブルです。その下にある防水層が劣化していた場合は、より大きな被害に繋がります。お早めの対処で大切なお住まいをしっかり守りましょう。
05_コンクリートにひび割れがある
コンクリートのひび割れは、その部分から水分や湿気を浸入させてしまい、建材の腐食といった大きなダメージを及ぼします。建物の寿命を縮めることにもなりかねませんので、発見した場合は早急にオオケンまでご連絡ください。
06_排水口にゴミが詰まって水が流れにくい
排水溝に枯葉や飛来してきた紙くず、ビニールくずなどのゴミが詰まっていると、当然排水が適切に行なわれず、水たまりの発生に繋がってしまいます。防水層の劣化を促進させてしまわぬよう、定期的に排水溝をチェックしましょう。